日本初「相互支援コミュニティAsMama」Presents 親子の音育 クラシックコンサート

「親子の音育クラシックコンサート」は、乳幼児から小学生までの小さな子ども達が、
初めて体験する本格的なクラシック音楽。
誰もが聞いたことのある名曲から、想像力を膨らませて楽しむ“おはなしクラシック”、
会場全体がひとつになって参加する“リズムあそび”などを取り入れた音楽プログラムです。 音楽を身近に楽しみ体感することで、心の豊かさや家族のふれあいの場を提供いたします。

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出演者プロフィール

親子の音育クラシックコンサート出演者プロフィール
筈井美貴(ピアノ)

武蔵野音楽大学卒業。昨年度、同大学院修了。大学卒業時、成績優秀者による卒業演奏会に出演。また、平成20年度福井直秋記念奨学生。第15回日本クラシック音楽コンクール全国大会選。第9回“長江杯” 国際音楽コンクールピアノ部門 大学の部 奨励賞受賞。ピアノ・ソロ、声楽の伴奏者、各種アンサンブルなど、幅広く活躍している。

山科史枝(ヴァイオリン)

武蔵野音楽大学付属高等学校を経て、同大学卒業。8歳よりジュニア弦楽奏団に所属。大学在学時から本格的な演奏活動を開始し、現在ソロ、室内楽、アーティストのライブサポートなどの演奏活動を行うと共に、後進の指導にもあたっている。また、川崎市の公立小学校において講師の経験もあり、子供たちへの音楽普及活動にも力を入れている。

原悠一(チェロ)

札幌光星高校卒業。鴻巣新進アーティスト応援コンサート「オーヴァー・ザ・レインボウVol.4」に出演。Artus 主催、concertseries vol6 ~音とダイヤの輝き~ Another Christmas に出演。ソロ、アンサンブル様々な演奏活動を展開している。また、幼稚園、小学校、学童保育の子どもたちのための訪問演奏も精力的に行っている。

大洞佳子(フルート)

桐朋芸術短期大学芸術科音楽専攻フルート専修卒業。大学在籍中より、大学主催の定期演奏会にてオーケストラ・メンバーとして出演するなど演奏活動を重ねる。昨年は、知的障がいを持つ子供たちのために開催された「VIVACE 夏休みコンサート」に出演。今後の活躍が期待される新人フルート奏者。

山内詞音(オーボエ)

15歳よりオーボエを始める。第4回ブルクハルト国際音楽コンクール管楽器部門審査員賞受賞。第4回ルーマニア国際音楽コンクール管楽器部門入選。現在、武蔵野音楽大学に在学し、演奏家としての研鑽を積みつつ、コンサート活動を行っている。また、保育園に通う子どもたちのための訪問コンサートを定期的に行う。

村田裕子(エレクトーン)

武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。第3回万里の長城コンクール第3位(1、2位なし)、第5回北関東ピアノコンクール入賞。第2回ピアノオーディション2台ピアノ部門全音楽譜出版社賞など数々の賞を受賞。大学在学中よりエレクトーンを始め、ピアニスト、エレクトーン奏者として活躍している。

生演奏派遣、各種イベントの企画、運営を行う音楽事務所。所属アーティストは約150名。
0歳児向けクラシックコンサートや、全国の幼、小、中、高校へ「“音楽室のひみつ?” コンサート」や「体育館で“迫力!!”おはなしコンサート」等、また、高齢者施設にて療法的音楽コンサートを数多く開催。療法的音楽の確立を目指し、脳と音楽の関わりの研究を本格的に行っている。また、障がい児のためのコンサートに支援協力を行うなど、社会にもっと豊かな心を持つ機会を提供し、音楽の素晴らしさを広めること、音楽を通して社会貢献をすることをモットーに日々活動を展開している。

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